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  • 【日本】東南アジア枠、Jリーグ来季から新設 ミャンマー・タイ・ベトナムなど

    Jリーグは、東南アジア5カ国(タイ、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、シンガポール)の選手を1人獲得できる東南アジア提携枠を、来季から新設するとのことです。

    Jリーグといえば、アジアではこれまで欧州リーグの人気の陰に隠れているような存在でした。しかし欧州には匹敵しなくても、実際にはアジアではトップクラスの実力をもつリーグです。そこでJリーグは最近、アジア各国のスター選手に加入してもらい、Jリーグへの認知を向上、市場を拡大させようとしています。今年はコンサドーレ札幌が「ベトナムの雄」ともいわれるレ・コン・ビン選手を獲得しました。ベトナムでもJリーグ人気が高まることと思われます。

    そう考えると、海外から有名選手を獲得し、その選手が活躍して、リーグで優勝、というシナリオが達成できれば、みんながwin-winなんですよね。マンチェスターユナイテッドもそんな戦略をもって香川真司選手を獲得したと思うのですが、筆者が大好きな香川選手、大変な時期ですがなんとか頑張ってほしいところです。

    アジア・オセアニア|日本|2013年12月18日

 
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