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  • 【シンガポール】シンガポール:人材省、差別的な雇用者に対する公正で前進的な雇用慣行の実施措置

     概略
     人材省(「MOM」)及び公平で前進的な雇用慣行に関する政労使連盟(TripartiteAlliance on Fair and Progressive Employment Practices: (「TAFEP」)は、あらゆる形態の職場差別に対して一貫した措置を取っている。雇用主は、年齢、性別、婚姻状況、子供の数、人種、宗教または国籍を理由に差別する行為には厳しい罰則が科されることを認識する必要がある。近日、MOM は雇用主5社に対し年齢差別の求人広告について罰則を科しており、外国人従業員の雇用(及び既存の外国人就労パスの更新)を12 か月禁止した。MOM はまた、2020 年1 月に施行された公正考慮枠組み(Fair Consideration Framework:(「FCF」)に基づき、これらの雇用主に更に厳しい行政処分を科している。

    アジア・オセアニア|シンガポール|2020年06月11日

 
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