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  • 【ベトナム】COVID-19の影響 - 入国禁止、新規就労許可証発行の一時停止、ビザと就労許可証の更新について

     ベトナム国内で新型コロナウイルス(「COVID-19」)の感染が始まって以来、ベトナム政府は同感染症の蔓延と闘うため多くの対策を講じてきた。 ベトナムでの感染の大幅な増加を受け、ベトナム政府は下記のようなビザ、入国禁止、および労働許可に関するCOVID-19予防のための即時指示と対策を公布した。
     本アラートは2020年3月26日時点で公開された可能な情報に基づいた最新情報である。状況は日々急速に変化しているため、これらの対策も急速に変更される可能性がある。したがって、法人と個人ともに当事務所のアラートをご利用の上、最新情報を入手する必要があり、注意を要する。

    アジア・オセアニア|ベトナム|2020年03月31日

  • 【ジャカルタ】インドネシアの雇用に関する最新情報 - Covid-19

     インドネシアにおける新型コロナウイルス「Covid-19」の感染者増加が全ての人に懸念を引き起こしている。Covid-19に関連する雇用・移民問題に関する基本方針について、下記に概説する。感染拡大に対するインドネシア政府の対応は日々変更されていることに留意し、定期的に最新情報を確認することを勧める。

    アジア・オセアニア|インドネシア|2020年03月31日

  • 【ジャカルタ】新型コロナウイルスに関するインドネシアの経済対策

    最新の動き
    インドネシア政府は今般、新型コロナウイルス「COVID-19」の感染拡大に対応する経済対策として、4種類の新しい財政的インセンティブを提案した。インドネシア政府は新しいインセンティブがCOVID-19感染による経済的影響の抑制となることを期待している。

    アジア・オセアニア|インドネシア|2020年03月31日

  • 【シンガポール】シンガポールの出入国制限

     新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大への警戒から、シンガポール政府は同国へ渡航する全ての旅行者に対する措置を講じた。

    アジア・オセアニア|シンガポール|2020年03月31日

  • 【クアラルンプール】マレーシア活動制限令- 2020年3月24日付指針

    本アラートは、当事務所が先週発行した下記に続くものである:

    アジア・オセアニア|マレーシア|2020年03月26日

  • COVID-19 Global Employer Guide

    To navigate the most-pressing issues facing multinational employers amid the COVID-19 pandemic, the COVID-19 Global Employer Guide offers jurisdiction-specific guidance across 41 countries.

    |2020年03月25日

  • 【シンガポール】シンガポール人材省、外国人の就労許可の給与基準、求人広告要件、および現地適格給与の厳格化を発表

    実施要領
     2020年3月3日、人材省のジョセフィン・テオ人材相は(1)外国人の就労許可証(「EP」)の発給基準となる最低適格給与の引き上げ、(2)求人広告要件の拡大、および(3)現地適格給与(「LQS」)の閾値の引き上げ等に関する最新情報を発表した。

    アジア・オセアニア|シンガポール|2020年03月24日

  • 【シンガポール】給与に影響するコスト削減策に関する人材省への報告要件と余剰労働力及び責任ある整理解雇に関する政労使連盟の勧告

    概要
     2020年3月12日から従業員の月額給与に影響を与えるコスト削減措置を実施する場合、雇用主は人材省(Ministry of Manpower)に通知する必要がある。また、雇用主はそれらを公平に実施したことも報告しなければならない。
     COVID-19の状況により雇用主が直面するビジネスの停滞を考慮し、余剰労働力及び責任ある整理解雇に関する政労使連盟の勧告(Tripartite Advisory on Managing Excess Manpower and Responsible Retrenchment)(「勧告」)も更新された。 勧告は、整理解雇は常に余剰労働力管理における最終手段であるべきだと強調し、整理解雇への代替案を提案している。

    アジア・オセアニア|シンガポール|2020年03月24日

  • 【ジャカルタ】インドネシア政府はオムニバス法案を通じてヘルスケア、ライフサイエンス、貿易分野の新たな改正を提案

     インドネシア政府は新しいオムニバス法案を発行し、前回のニュースレターで報告した様々な問題に対応している。
     本ニュースレターでは雇用創出法案(「法案」)のヘルスケア・ライフサイエンス及び貿易分野における主要な改正点とその影響について述べる。提案されているインドネシアへの投資容易化への取り組み、及び上記分野における外国投資制限の自由化(こちらをクリック)については、政府がどのように実施するかまだ明らかでない。

    アジア・オセアニア|インドネシア|2020年03月24日

  • 【ジャカルタ】インドネシア憲法裁判所による信託担保に対する債権者権利についての憲法解釈

    判決
     今般、憲法裁判所は信託担保権に関する1999年法律第42号の第15条第2項とその解明、及び第15条第3項(「信託担保法」)を解釈する判決を出した。本判決は、これらの規定を無効とするのではなく、次のような憲法解釈を下した:

    アジア・オセアニア|インドネシア|2020年03月24日

  • 【ジャカルタ】インドネシアとシンガポール両政府、租税条約改正議定書に署名

    最近の動向
     今般、インドネシアとシンガポールの両政府は両国間の租税条約を更新することで合意に達した。本改正では、ロイヤリティや支店利益税等、特定の種類の所得に対する税率にいくつかの変更が導入された。また、キャピタルゲインや租税回避など、以前の租税条約では規制されていなかった特定項目も規制するものである。
     インドネシアの税務当局は、国際課税の現状と最新の経済発展に合わせて修正が行われたと伝えた。

    アジア・オセアニア|インドネシア|2020年03月24日

  • 【ジャカルタ】政府はオムニバス法案を議会に提出

     2019年9月、一部の報道機関はインドネシア政府がインドネシア経済の強化、競争力強化と雇用創出を目的として、様々な産業分野における規程を一つの法律で規制する新法を準備していると報じた。オムニバス法として知られているこのような法律を政府が制定するのは今回が初めてである。

    アジア・オセアニア|インドネシア|2020年03月24日

  • 【ジャカルタ】「Making Indonesia 4.0」の一環としての 輸入関税免除閾値の引き下げ

     インドネシア政府は、昨年 12 月のプレスリリースに続き(こちらのニュースレターをご参照ください)、委託品の関税、物品税、税金に関する規定について財務省規程第199 号 / PMK.010 / 2019(以下「規程 199」)を発行した。 同規程の主な目的は、輸入関税免除の基準を下げることである。 規程 199 は 1 月 30 日に発効予定である。

    アジア・オセアニア|インドネシア|2020年03月24日

  • 【クアラルンプール】2020年感染症の予防及び管理(感染した地域内の措置)規則

     マレーシア政府は2020年感染症の予防及び管理規則(「規則」)を発布した。これは、2020年3月18日から2020年3月31日までを有効期間(「規制期間」)とする。関連政府省庁も以下のような指針を公布しており、活動制限令(「制限令」)のインパクトについて明確にしている。

    アジア・オセアニア|マレーシア|2020年03月20日

  • 【クアラルンプール】2020年感染症の予防及び管理(感染した地域内の措置)規則

     マレーシア政府は2020年 感染症の予防及び管理規則(「規則」)を発布した。これは2020年3月18日日から2020年3月31日までを有効期間(「規制期間」)とする。関連政府省庁も以下のような指針を公布しており、活動制限令(「制限令」)のインパクトについて明確にしている。

    アジア・オセアニア|マレーシア|2020年03月20日

  • 【クアラルンプール】マレーシアの活動制限令

     新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的感染と直近のマレーシアにおける感染状況を鑑み、マレーシアの首相は感染封鎖対策のため、活動制限令(Restriction of Movement Order)を2020年3月16日に発表した。活動制限令はマレーシア全土において、2020年3月18日より3月31日までの2週間の期間続く。

    アジア・オセアニア|マレーシア|2020年03月19日

  • Asia Pacific regional update – Coronavirus outbreak

    Our Asia Pacific Employment and Compensation Team is pleased to provide you with this special and urgent updateacross 11 jurisdictions, on employer obligations and key workplace health and safety considerations in light of theCOVID-19 outbreak.
    This publication was updated on 9 March 2020.

    |2020年03月18日

  • 【香港】Key regulatory issues for financial institutions in Hong Kong during the coronavirus outbreak

    In view of the recent novel coronavirus (2019-nCoV) outbreak in Asia (including Hong Kong), financial regulators and financial institutions have continued to be pro-active in monitoring the evolving situation and the implications on the market. It is important for financial institutions to have in place relevant measures to ensure continuity and sustainability.

    アジア・オセアニア|香港|2020年02月26日

  • 【中国】What should employers in China be doing in the face of the coronavirus outbreak?

    The coronavirus outbreak originating in Wuhan, the capital of Hubei province of the People's Republic of China (PRC), has captured the world's attention as the number of cases continue to rise rapidly and the disease continues to spread.

    アジア・オセアニア|中国|2020年02月06日

  • 【香港】Employer obligations and precautions to take during the coronavirus outbreak

    The World Health Organization has now declared the coronavirus outbreak a Public Health Emergency of International Concern. As a result, employers are taking stock of their duties and considering how this might affect their businesses. We set out below the responses to some frequently asked questions:

    アジア・オセアニア|香港|2020年02月06日

 

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