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プログラム|特集 カンボジア、ラオス、ミャンマー

ミャンマーのテレビ番組

仲井 あすか

株式会社日経リサーチ 国際調査本部 国際ソリューション第1部

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アジア・オセアニア|ミャンマー|2013年07月22日

ヤンゴン滞在中の夜、ホテルでテレビ番組を見てみた。今回視聴したのは、ヤンゴンでよく見るテレビチャンネルとしてよく上がる「Channel7」と「MRTV-4」。ミャンマーの方々はどのような番組を見ているのだろうか。

午後9時ごろにテレビをつけると、オーディション番組が放映されていた。チャンネルはChannel7。審査員らしき怖い表情の男性の前で、歌を歌う若い子たち。ダンスの練習や歌唱後のインタビュー場面も映す。通訳に聞いてみると、平日に予選、週末に本選を放映し優勝者を決定するという。

9:00PM オーディション番組

9:00PM オーディション番組

続いて午後10時ごろ。MRTV-4にチャンネルを回すと、ミャンマー語の字幕で韓国ドラマ。韓国ドラマは毎日放映されており、次の日も同じドラマの続きが見られる。Channel7でも同じ時間帯に韓国ドラマを放映していた。かなりの人気なのだろう。

10:00PM 韓国ドラマ

10:00PM 韓国ドラマ

0時過ぎまでテレビをつけていると、お経が聞こえてくる。お寺や仏像の映像とともに、延々とお経が流される。偉いお坊さんなのだろうか。このような番組が流れるほど、仏教の教えが生活の一部なのだろう。

深夜0時すぎ お経

深夜0時すぎ お経

仲井 あすか

株式会社日経リサーチ 国際調査本部 国際ソリューション第1部

2005年株式会社日経リサーチ入社。2009年より国際調査を担当。「ミャンマーの日常ヤンゴン生活者の暮らし 調査リポート2012」を執筆

 
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