プログラム|特集 カンボジア、ラオス、ミャンマー

エッセイ集

  • 2020年12月02日

    ミャンマー観光の新スポット、西部チン州に空港がオープン

     「ザ・グローバルニューライト・オブ・ミャンマー」は政府系新聞のため、政府批判の類を扱う記事や扇情的な娯楽記事に紙面を割くことはなく、農作物の収穫量や漁獲高、貿易収支、進行中の都市計画など......

  • 2020年09月23日

    ミャンマー、消えゆく“町の貸本屋”

     ミャンマーに初めてやってきた2008年。街のあちこちに貸本屋があった。間口1間ほどの小さな店に、ざらざらした紙のページの束を糸で繕い、手描きの背表紙をつけた、いかにも年季の入った薄い冊子......

  • 2020年08月03日

    ミャンマー人に人気の巡礼地シュエサットー    外国人も宿泊OKのエコリゾート誕生へ

     軍事政権下で長く鎖国に近い状態が続いていたミャンマーには、外国人に知られていない隠れた観光スポットがたくさんある。そのひとつがシュエサットーパゴダだ。ミャンマー人なら知らない人のいない有......

  • 2020年05月25日

    ミャンマー庶民の味方、伝統生薬の品質向上へ日本も貢献

     ミャンマーでは民間生薬の利用が盛んだ。2016年まで長く続いた経済封鎖の影響もあってか、西洋医療と並行して伝統医療が根強く残り、民間生薬の普及率も非常に高い。もっとも、安全面や野生動物保......

  • 2020年03月18日

    内需に期待、ヤンゴンでメロンフェスティバル~コロナ禍で中国需要激減

     週末を挟む2月29日から3月4日までの期間、ヤンゴン中心部の公園で「第1回メロンフェスティバル」が開かれた。産地直送のスイカやメロンを売る屋台を中心に数十軒が出店し、フルーツカービングの......

  • 2020年03月09日

    ミャンマーで巨大ブックフェア開催、検閲時代の終焉象徴

     ミャンマー最大都市ヤンゴン郊外の見本市会場ミャンマーエキスポホールで、1月10日~20日ブックフェア「ビッグバッドウルフ」が開かれた。ミャンマーでは昨年1月にヤンゴンで初めて開催され、同......

  • 2020年01月22日

    宙に浮くヤンゴンの“バス改革“

     ミャンマー最大の都市ヤンゴンで、市民の足であるバスをめぐる話題がにぎやかだ。地元紙The Global New Light Of Myanmarは昨年12月8日、ヤンゴン管区交通局のウーラーアウン......

  • 2020年01月15日

    プノンペン、2020年も計画停電の見通し

     カンボジアが最も暑いシーズンは3~5月で、酷暑期と呼ばれている。連日の日照りに加え、半年間にわたる乾季の終わりでもあるため国中が乾ききり、赤土が埃となって宙に舞い、地上の民家や木々、草木......

  • 2019年09月20日

    変わるカンボジアの農業、富裕層が参入

     12世紀、世界最高水準の石造建築として名高い石造建築アンコールワットを建造したクメール人。この時代になぜカンボジアはこれほどまでに隆盛したのだろうか。この問いの答えはいくつかあるが、最も......

  • 2019年09月04日

    ミャンマーで地方観光のスタイルを変える三輪タクシー

     ミャンマー第2の都市マンダレー。この1年ほどで街の様相が一変した。トンベインと呼ばれる3輪タクシーが急増し、街の至るところを走り回るようになったからだ。トンベインの普及で、マンダレーの観......

 

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