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プログラム|特別講義 -専門家に聞く-

 
  • 中国における廃棄物政策の民営化

    竹内 憲司|神戸大学大学院経済学研究科・教授

    発展目覚ましい中国経済ですが、大気汚染の悪化や、相次ぐ爆発事故など、環境・安全面の不安を感じさせる報道が目立ちます。今回はそんな中国で最近起こりつつある、廃棄物政策の新しい動きについてご紹......

    アカデミック|アジア・オセアニア|中国|2015年09月10日

  • アジアにおける拡大生産者責任

    竹内 憲司|神戸大学大学院経済学研究科・教授

    アジア地域におけるグローバル化は急速に進展しており、企業の環境戦略もこれを踏まえたものへと進化しています。特に、中国では第13次5カ年計画において、循環経済の確立がさらに強調され、そのため......

    アカデミック|アジア・オセアニア|中国|2015年09月01日

  • 海外展開ビジネスにおけるリスク対応の基本 ― 「間接的海外進出」の盲点(後編)

    武藤 佳昭|弁護士(日本及び米国ニューヨーク州) ベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業)代表パートナー

    前回、海外事業には大きく、モノやサービスの売買をする外国貿易と、海外に拠点を設けてビジネスを行う直接投資のほかに、販売代理店や生産委託など、契約によって現地企業に自社事業の一部を担わせるケ......

    アカデミック|グローバル|グローバル|2015年01月29日

  • 海外展開ビジネスにおけるリスク対応の基本 ―「間接的海外進出」の盲点(前編)

    武藤 佳昭|弁護士(日本及び米国ニューヨーク州) ベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業)代表パートナー

    日本企業の海外事業については、大きく分けて、海外の取引先とモノやサービスの売り買いをする海外貿易と、海外に討って出て自社拠点を設けて自ら現地でのビジネスを行う直接投資という2つの分類がある......

    アカデミック|グローバル|グローバル|2014年10月30日

  • 事業の社会性が持つ意義とは

    岡田 正大|慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 教授

    地球上(の社会)にはきわめて多様なニーズ(欲求・必要性)がある。企業は、社会にあまた存在するニーズの中でも、人(または組織)と人(または組織)が製品やサービスと金銭を納得して交換する市場メ......

    アカデミック|グローバル|グローバル|2014年09月18日

  • 再びナンバーワンを目指す戦略:新興国での競争と戦略的意図

    岡田 正大|慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 教授

    「戦いに降伏した企業に我々が共通に見出したのは、大胆で英雄的なゴール、これまでの経営計画や既存資源の枠を超えるゴール、そしてそれらに果敢にコミットする勇気が欠落した経営幹部の存在である。」......

    アカデミック|グローバル|グローバル|2014年07月10日

  • 開発途上国への参入戦略:決断すべき時は?

    岡田 正大|慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 教授

    地球上の70億人市場を所得階層に応じて大きく3つに分けると、以下のようになる。地球総人口に対しての割合1人当たり年間消費消費総額先進国および他諸国の高所得層市場約5%$20,000超約2,......

    アカデミック|グローバル|グローバル|2014年03月13日

  • ミャンマーなどの新・新興国で求められるビジネス力 ~制度の隙間への対応力~

    牧野 成史|香港中文大学ビジネススクール教授、マネジメント学科長

    大和総研によると2011年度の日本のアジア向け直接投資は前年度に比べ64%増加し、過去最大の31.2兆円に達した。これを国別で見ると前年度比で、インドネシア向け7倍、タイ向け3倍、ベトナム......

    アカデミック|アジア・オセアニア|ミャンマー|2013年12月26日

  • 米国市場におけるeマーケティングのイノベーション―オンライン・チケット・ビジネスの最前線(パート2)

    高田 博和|ニューヨーク市立大学経営大学院(バルーク・カレッジ)教授

    先回は、米国市場に於けるeマーケティングのイノベーションとしてオンライン・チケット・ビジネスの最前線をテーマにその概要を紹介し、B2Cのモデルを遂行しているチケットマスター社の戦略を分析し......

    アカデミック|北中南米|米国|2013年10月11日

  • 米国市場におけるeマーケティングのイノベーション―オンライン・チケット・ビジネスの最前線(パート1)―

    高田 博和|ニューヨーク市立大学経営大学院(バルーク・カレッジ)教授

    2020年夏季五輪大会の開催都市に、ブエノスアイレスのIOC委員会で東京が大差で選ばれた。汚染水の問題で苦戦を強いられるのではないか、という当初の予想を覆した。大会運営能力の高さ、財政力、......

    アカデミック|北中南米|米国|2013年10月10日

 

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