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リサーチラボ|リサーチャーの本棚

 
  • 佐藤可士和の超整理術

    佐藤可士和|日本経済新聞出版社|2011/4/8|¥714

    あたりまえのことではあるが彼の実績が説得力大です。ルーティンに流されてはいけない。常にクリエイティブでありたい、常にいろいろな視点から考えるべき、そう思う一冊。ユニクロのロゴやアートディレクションは有名ですね。

    グローバル|日本|2013年02月14日

  • 言語が違えば、世界もちがって見えるわけ

    ガイ・ドイッチャー|株式会社インターシフト|2012/12/5|¥2,400

    ベストブックとして海外で評価されている本。色、ジェンダー、場所の把握、思考など言語がどのように関係あるのか。国際調査では翻訳は避けて通れない作業の一つ。読みながらいろいろ考えさせられた。あなたの北に戸棚があるといわれても納得できますか?

    グローバル|グローバル|2013年02月07日

  • 第四の消費

    三浦 展|朝日新聞出版|2012/4/13|¥903

    賛否両論ある本ですが、大きな日本の消費の流れを理解し現在の新興国をその軌跡に乗って考えると興味深い。日本以外のマーケットを予測するのにも便利な資料となる。シェアの時代、共費の時代、日本の消費はどこへ行くのか?

    アジア・オセアニア|日本|2012年12月26日

  • 中国「反日」の源流

    岡本隆司|講談社|2011/1/12|¥1,600

    近年頻発する反日デモの話ではない。ただ、反日・嫌日という感情が今に始まったことではない点も中国と付き合う上で認識しておくべき。明清中国からの近代史を紐解き考察しており、内容は深い。

    アジア・オセアニア|中国|2012年12月20日

  • 戦争の記憶を歩く 東南アジアのいま

    早瀬晋三|岩波書店|2007/3/9|¥2,300

    東南アジアでのビジネスが今後も増加するであろう今、高校の歴史の授業で現代史に辿り着かなかった人必読。被害の歴史は語り継がれ、加害の歴史は闇に葬られるか都合よくすり替えられるものだ。

    アジア・オセアニア|その他|2012年12月20日

  • 中国情陸 中国人から学ぶ中国ビジネスの極意

    柿澤一氏|メディア総合研究所|2011/10/25|¥1,500

    上海万博で話題となった料亭「MURASAKI」。現地スタッフの採用面接での生々しい失敗談や“夢”面談の成功、日々変わる規則に翻弄されながらも当局から承認を取り付けた人脈作りなど、中国でビジネスを行う人には共感される点が多いだろう。

    アジア・オセアニア|中国|2012年12月20日

  • 奇怪ねー台湾

    青木由香|東洋出版|2011/8/9|¥1,680

    ホームビジットやグループインタビューを行わないとわからないような台湾人の日常生活・国民性を独自の視点で解説。テレビや冷蔵庫にカバーをつけるのは汚れないようにではなく汚れを隠すため等、日本人との意識の違いが興味深い。

    アジア・オセアニア|台湾|2012年12月20日

  • 2012データブック オブ・ザ・ワールド-世界各国要覧と最新統計

    二宮書店|2012/1/10|¥680

    国際G配属時に自分用に購入を薦められるグローバル・リサーチャーのバイブル。国ごとの基本情報を比較できる構成で、すべての統計データに出典が明記されていて、情報ソースに戻って調べることも可能。価値ある1冊です。

    グローバル|グローバル|2012年10月12日

  • Think Simple―アップルを生みだす熱狂的哲学

    ケン・シーガル|NHK出版|2012/5/23|¥1680

    シンプルであることは、複雑であることより難しい。意思決定、組織、マーケティング、会議、商品、色々なことで現状を見直すヒントがある。複雑なことをそのままにしているとジョブズのシンプルの杖で叩かれます。

    北中南米|米国|2012年10月12日

  • BRICsの一角で注目される―インドのことがマンガで3時間でわかる本

    関口 真理 (編集)|明日香出版社|2006/1/31|¥1,500

    見開きの片方がマンガで片方が文になっているため読みやすく、インド出張の機内で読むのにちょうど良い。インドでのビジネスを中心に、歴史、宗教や習慣などを網羅していてインド人を身近に感じることができる。他のBRICs編(ブラジル、ロシア、中国)もある。

    アジア・オセアニア|インド|2012年10月12日

  • クリエイティブ都市論 創造性は居心地のよい場所を求める(原題:Who's your city?)

    リチャード・フロリダ・著/井口典夫・訳|ダイヤモンド社|2009/2/20|¥2,520

    グローバル経済の成長戦略のコア単位として欠かせない都市。人は自分に合うコミュニティを見つけた時はより大きな幸せを感じるのだろうか?世界都市の現実と近未来像を独自の経済分析、性格心理学をもとに描く視点がおもしろい。

    グローバル|グローバル|2012年10月12日

  • The Marketing Whitebook 2011-2012

    Business World|Business World|2011/1/-|599ルピー

    インドの消費者マーケットのトレンドを統計データ、調査データを基に解説している。業種セクターごとに分かれ、食品・飲料、自動車、FMCG、娯楽などのほかオンラインメディアの利用など新しい切り口でも多くページが割かれている。

    アジア・オセアニア|インド|2012年10月12日

  • 中国人にネットで売る!

    徐向東|東洋経済新報社|2011/7/4|¥1,500

    耐久消費財のみならず、建材や中国人観光客誘致サイトなど様々な企業の例を豊富に用い、ネットでの中国人市場攻略法を解説。著者が関わった事例ではその過程での疑問や気づきも赤裸々に語られており、実務者にも参考になる。

    アジア・オセアニア|中国|2012年10月12日

  • 完璧すぎる日本人 (対訳ニッポン双書)

    山久瀬洋二|IBCパブリッシング|2011/9/27|¥1,470

    肥沃な土地という「オポチュニティ」を求めたオレゴントレイルの話は、我々が日頃忘れがちな回答者が参加したくなる工夫や、回答者視点に立った調査設計の大切さを思い出させてくれます。表現・行数共にぴったり相対した日英翻訳も見事。

    アジア・オセアニア|日本|2012年10月12日

  • ヨーロッパ世界のことばと文化

    早稲田大学国際言語文化研究所|成文堂|2006/5/-|¥2,940

    調査結果分析には文化的背景が必要なことも多い。文化理解には言語的背景の理解が必須。本書では欧州が地続きであることを痛感せずにはいられない。
    この「世界のことばと文化シリーズ」は、他に「北欧」「英語」「アジア」「北欧」「ロシア・中欧・バルカン」「ラテンアメリカ」「イスラーム」がある。全編制覇をお薦め。

    欧州・ロシア・CIS|その他|2012年10月12日

  • 単一民族神話の起源―「日本人」の自画像の系譜

    小熊英二|新曜社|1995/7/-|¥3,914

    海外、特にアジア圏との接触が密になるにつれ、避けて通れない過去の遺恨。本書では、近代日本が科学的根拠に乏しい中で繰り広げた「日本人論」を細部に渡って検証。資料の文体は当時のままで若干の読みづらさは否めないが、近隣国と如何に付き合っていくのか冷静に考察できる。

    アジア・オセアニア|日本|2012年10月12日

  • 世界で通用するリーダーシップ

    三谷宏幸|東洋経済新報社|2012/2/9|¥1,680

    現場主義、Lead by example(自ら手本となる)、部下を巻き込む-ジャックウェルチ等から学び、身を以って体験したリーダーの苦悩と面白さに共感される人も多いのでは?海外で日々リーダーとして奮闘する若い世代におすすめの一冊です。

    グローバル|グローバル|2012年10月12日

  • BOP 超巨大市場をどう攻略するか

    小林 慎和、高田 広太郎、山下 達朗、 伊部 和晃 野村総合研究所|日本経済新聞出版社|2011/1/26|¥1,785

    BOPといっても40億人、複数の国、文化にまたがる。POBとは何か?から、現状、捉え方、実際のフィールドワーク、既進出企業の成功例、事業計画の立て方が平易に説明されている。国際的な業務に初めて取り組む方にお薦め。

    グローバル|グローバル|2012年10月12日

  • 考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則

    バーバラ ミント (著), Barbara Minto (原著), 山崎 康司 (翻訳), グロービスマネジメントインスティテュート(監修)|ダイヤモンド社|1999/3/-|¥2,940

    いくら一生懸命リサーチしたことでも、それが相手に正確かつ効果的に伝わらなくては、何の意味も持たない。書く技術に関しては、いかにビジネス文書を相手にわかりやすく伝えるかを教えてくれる。ただ、和訳なので、文章が少々硬い。

    グローバル|グローバル|2012年10月12日

  • グローバリゼーション 人類5万年のドラマ(上)(下)

    ナヤン・チャンダ|エヌティティ出版|2009/2/23|上巻¥2,730、下巻¥2,520

    グローバリゼーションはここ数年の間に、或いはせいぜい最近数十年に起きていると錯覚しがちだが、タイトルにもあるように人類は移動を繰り返している。現代との違いはスピードだけでは?著者がインド系という点もポイント。

    グローバル|グローバル|2012年10月12日

 

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